Homeドライブレコーダー

2008年11月より全営業車にドライブレコーダーを搭載いたしました。

導入の目的は事故映像はもちろん、多くの危険状況(ヒヤリハット)の要因を分析し”危険予知能力”を養う安全指導に役立てます。

ドライブレコーダーとは

 ドライブレコーダーとはその名のとおり、運転時の状況を記録・録画するためのものです。 運転時は常に録画しており、さらに上下・前後・左右それぞれに掛かる荷重が設定値を越えると、 ドライバーに音で知らせる仕組みで通常録画とは別に録画・保存されます。GPS機能も内蔵されており、 走行ルートや速度も確認できるため、ドライバーの安全運転に関する意識の向上も期待できます。

記録方法

衝撃を検知して記録する「イベント記録」と「常時記録」の2つの記録機能を搭載。「イベント記録」では記録できない軽微な衝突の記録が可能です。もちろん車内の状況を常時記録することもできます。

ダブル記録機能

            実際の自社車載映像



















危険な場所の分析

走行軌跡の急ブレーキ多発エリアを分析し策定したものを安全講習などでドライバーに認識させ注意を促す。また、個人の違反(設定Gを超えた荷重が掛かる)ポイントなどを個別に注意し、今後の安定運転に役立てています。

軌跡管理によりお客様の貨物が何時・どのルートをとおり目的地まで移動したのかを確認できます。

※荷崩れなどがあった場合、輸送中に起こったのか確認します。

ドライバーの意識改革を図る

運行データからドライバーの運転傾向を分析可能。運転結果を点数化することで客観的で公平な評価が行えます。

sample

グラフ化した指導書をもとに各ドライバーに個別指導することによってエコ運転に対する意識を高めることを目指します。

急加速・急減速・急ハンドル・アイドリング時間・燃費をグラフ化し減点法により点数が表示されます。

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